最近(平成26年)いろいろ話題になっている、消費税額の5%から8%へのアップに伴い支給される臨時福祉給付金についてのあれこれです。

臨時福祉給付金とは?

臨時福祉給付金とは、平成26年(2014年)4月から、消費税が8%に引上げられることに伴い、所得の低い方々への負担を軽くするために、一時的な措置として、国から自治体を通じて対象者に対して支給される給付金です。

対象者に対して、1万円を1回、支給されるようです。

支給は、ご自身が住民登録されている自治体が行いますので、自治体の予算によって実際に振り込まれる時期は、ばらばらなようです。

詳細は、市区町村のページに掲載されているはずですので、お住まいの地域の自治体公式ページを確認してください。

給付金の支給対象者と支給金額

消費税の税率が上がることに伴う低所得者への負担軽減策なので、対象者が限られています。
支給の条件は、

  • 平成26年度の市町村民税(住民税)がゼロ円

です。

支給金額は、一人1万円で、特定の年金の受給者など別途加算の要件に当てはまる人には、追加で5千円、合計1万5千円支給されます。

対象者が支給してもらうには?

対象者かどうかは、自治体に確認しないとだめなのですが、大抵の自治体では、平成26年06月下旬頃より、対象者に申請書が送付されているようです。

臨時福祉給付金を支給してもらうには、申請と審査の通過が必要です。1枚の申請書を自治体に返送することによって、申請が受理され、本当に支給要件に当てはまっているか?の確認審査が行われます。

審査結果により、給付金が申請書に記載した銀行口座に給付されます。

臨時福祉給付金の支給日は?

臨時福祉給付金の支給日は、各自治体によってばらばらです。
お住まいの自治体のホームページに記載されていることが多いので、正確な日付はそちらで確認してください。

札幌市では、6月中旬から申請書を配布し、7月中旬以降に指定の口座に振り込まれるような流れになっているようです。

川崎市では、2014年07月14日から申請が開始され、8月上旬以降に振り込まれるようです。

船橋市では、7月15日から申請受付開始で、早い人では8月末から振込みが行われるようです。

大和市では、申請用紙をポストに投函してから約1ヶ月後を目処に振込みのようです。
(ただし、申請書に不備が無い場合)

堺市では、申請から1ヶ月程度かかる、とのことです。

北九州市でも申請書受付後、約1ヵ月後を目途に口座へ振り込みとのことです。

2014年08月11日(月)頃より、早い自治体では申請書の審査が完了し、12日付けで振込みが開始された模様です。

振込みされた、という情報があるのは、下記です。
(ツイッター等で検索した情報です。確実な情報を手に入れるには、各自治体にご確認下さい。)

 ・東大阪市
 ・練馬区
 ・長野県上田市
 ・泉南市

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